YOTEI BREWING NEWS【プレスリリース】ノルウェーの酵母メーカーと協力した「ÅPEN VOSS」を9月21日より数量限定発売
ノルウェーの酵母メーカー「Kveik Yeastery」からVoss酵母の無償提供と醸造に関するアドバイスを受け、当社がレシピを設計・醸造した「ÅPEN VOSS(オーペンヴォス)Norwegian Session IPA」を、2026年9月21日(月)...
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私たちのクラフトビールの最大の特徴は、この場所で、私たち自身がつくっていることにあります。
家族経営のクラフトビール専業メーカーとして、原料を調達し、設備を選んで導入し、日々醸造しています。 北海道の美しい山々に囲まれた土地で、自然と地域の人々に支えられながら、ホップの個性を楽しめるクラフトビールをつくっています。

YOTEI BREWING NEWSノルウェーの酵母メーカー「Kveik Yeastery」からVoss酵母の無償提供と醸造に関するアドバイスを受け、当社がレシピを設計・醸造した「ÅPEN VOSS(オーペンヴォス)Norwegian Session IPA」を、2026年9月21日(月)...
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YOTEI BREWING NEWS2026年8月10日(月)より、新作クラフトビール「RVRRN(River Run)」と「FLDDY(Field Day)」の2製品を数量限定で発売します。
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YOTEI BREWING NEWSニセコエリアのマウンテンバイク文化の発展と持続可能なフィールドづくりを支援する取り組みとして、特定非営利活動法人Niseko Area Mountain Bike Association(以下「NAMBA」)とのコラボレーションクラフトビール「TWIN ...
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YOTEI BREWINGひと口目には、グレープフルーツを思わせる爽やかな酸味。その後にオレンジの果肉のような味わいと、Waimeaホップ由来の豊かなトロピカルな風味が広がり、後味はすっきりとしています。
YOTEI BREWING特定非営利活動法人Niseko Area Mountain Bike Association(以下「NAMBA」)とのコラボレーションが実現しました。
YOTEI BREWINGステップマッシュによるラガーの仕込みは、ブルーハウスをアップグレードした際に、ぜひ挑戦したいと考えていたことの一つです。私たちはこれまで3年間クラフトビールを作ってきましたが、ラガーに取り組むのはこれが初めて。
YOTEI BREWINGEXPDTN(エクスペディション)は、ニューイングランドIPA(New England IPA)です。豊かなフレーバーとクリーミーな口当たりが特徴となっています。
YOTEI BREWING「グリーナー・ワールド」は特別な想いを込めて作りました。私たちが目指す「より緑豊かな世界」のビジョンを体現しています。
ホップそれぞれの個性が感じられる、クリーンな味わいを大切にしています。
使用するホップのおよそ半数を、米国ワシントン州ヤキマのサプライヤーと直接契約して自社で輸入しています。ホップの品種はもちろん、収穫時期や生産者によって風味は大きく異なりますので、ロットごとに選定します。厚みのある味わいと、複雑な苦味や香りが感じられるフル・スペクトラム・ホップだけを使用しています。 麦芽は、クラフトビールの味わいに厚みや飲みごたえを与える原料です。主に北米やドイツ産の淡色の大麦麦芽やピルスナーモルトをベースに、小麦麦芽やオーツ麦芽を組み合わせています。スタイルに応じて、ホップの香りを妨げない麦芽を選んでいます。

Lower Emissions (低排出) / 05
醸造に伴うカーボンフットプリントをできるだけ小さくすることも、重視しています。
仕込みにはスロベニアのBrewiks製の醸造設備を使用しています。仕込みの熱源が電気のため、化石燃料の使用を抑えることができます。正確な温度調整と強い煮沸を両立していることが特徴です。 ビールの魅力のひとつである爽快な炭酸感には、炭酸ガスが欠かせません。私たちは、発酵で生じた炭酸ガスをできるだけビールに溶け込ませるナチュラル・カーボネーションを行っています。また、シリンドロコニカル・ベッセルによるシングルタンクプロセスを採用し、発酵と熟成をひとつのタンクで行っています。ビールを別のタンクへ移さないため、移動先のタンクを炭酸ガスでパージする必要がなく、その分の使用量を抑えられます。 一度の仕込み量は500〜700Lと小規模ですが、用いる設備と製法は極めて現代的です。

MOUNTAIN BEER / 06
私たちの醸造所は、山々に囲まれた場所にあります。
Mountain Beer(マウンテン・ビア)という名前には、街や自宅でクラフトビールを楽しみながら、山に想いを馳せるきっかけになってほしいという願いを込めています。 友人や家族とコテージで過ごした時間や、薪ストーブの前で交わした会話、木漏れ日や森の匂いなど、山と聞いて思い浮かべるものは人それぞれです。そうした記憶や、まだ訪れたことのない山への想像も、クラフトビールを楽しむ時間につながればと考えています。
